基礎体温にもホルモンバランスにも問題はないのに妊娠することができないのはどうして?

基礎体温にもホルモンバランスにも問題はないのに妊娠することができないのはどうして?

排卵日の少し前から排卵をして暫くの間はホットヨガをしないようにした方がいいと書きましたが、これでは1ヶ月の半分くらいしかホットヨガをすることができないということになり、これでは妊娠力を高めることはできないのではないかと思った人もいるかもしれません。

 

ですが、それくらいのペースでもホットヨガをしたことで妊娠をすることができたという人は多いですので、そこまで気にしなくても大丈夫でしょう。

 

ホットヨガだけに限った話ではないですが、ある程度は運動をすることが妊娠力を高める上で大切だとされています。しかし、どれくらい運動をするのが望ましいのかよく分からないという人もいるのではないでしょうか?

 

妊活において、大きな負荷がかかるような運動をするのではなく、有酸素運動であるウォーキングやストレッチ、エクササイズなどのような方法を取り入れるようにした方がいいでしょう。

 

あまり運動をする時間を確保することは難しいのであれば、ストレッチを数日に1回のペースで行うだけでも問題ありません。また、体が限界に達するくらいまで運動をした方がいいと思っている人もいるかもしれませんが、これでは体力が奪われてしまって逆に妊娠しづらくなってしまいます。ですので、程々に運動をするようにしましょう。

 

また、体重にも意識を向けるようにした方がいいでしょう。太りすぎてしまっていても、ホルモンバランスが乱れてしまって妊娠力が低下してしまうことになるのですが、ある程度は脂肪がなくては妊娠しにくくなってしまいます。脂肪というのは子宮を保護するためのクッションになっていますので、全く必要が無いというわけではないのです。

 

ですので、痩せすぎてしまっているというのも、妊娠の妨げになってしまうのです。ですから、体脂肪は最低16%程は必要だとされていますので、20%位を目安に体重を維持するようにすると良いでしょう。

 

そして、妊娠しづらい人の中には冷え性になっている人もとても多いです。冷え性になっているということは血行不良になっていることになるのですから、体の内側からも外側からも冷え性対策を万全にしておきましょう。

 

例えば、冷房が付いている室内で長時間過ごすのであれば、レッグウォーマーや靴下を二重にして履くようにするといった対策をしておくと良いでしょう。下半身が冷えてしまうと子宮に十分に血液を送ることができません。下半身は特に冷えてしまわないように対策をしておかなくてはならないのです。

 

ただし、靴下の締め付けが強すぎてしまうと、圧力によって血行不良になりやすくなってしまいます。靴下よりもレッグウォーマーを使うようにしたほうが、冷えや血行不良に対して良いかもしれません。

 

この他にも足の裏や腰回りに貼るタイプのカイロを貼って温めるようにする方法もおすすめです。これによって子宮の周りや下半身の保温をすることができるようになります。

 

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