物件を探すポイント

物件を探すポイント

現在の住まいを引越すことが決まったら、次に住む家を探す必要が出てきます。賃貸物件に引越しをする場合は、チェックしておくべきことがたくさんあります。家賃・駅までの距離・スーパーやコンビニまでの距離・学校や保育園までの距離・築年数・部屋の広さ・方角など、さまざまな条件があるはずです。

 

物件選びをする際には、優先順位や外せない条件を決めてチェックを行っていくようにしてください。希望条件が全て揃った物件はそうそうないもので、物件を探しているうちに自然とどこかで妥協をしているものです。これだけは外せないという条件を決めておいて、妥協できるものと区別しておくとよいでしょう。

 

引越しをするにあたって考えておきたいのが、生活費です。一般に、給料の1/3以下の家賃で住める物件を探すのがいいとされ、不動産会社での審査でも給料が家賃の3倍以上あるかどうかがチェックされます。それを踏まえた上で、家賃を決めて物件探しを行うとよいでしょう。例えば、10万円の家賃の物件に入るには、給料が30万円以上あるのがベストです。

 

女性は特に、防犯対策についても考えておいたほうがよいでしょう。賃貸物件でもセキュリティに気を遣ったものが増えましたが、いざとなってみると部屋の周囲を守ってくれるものが足りなかったりします。

 

自分で防犯グッズやカメラを用意して対策している人も少なくありません。ただし、やはり人通りや街灯が少なく交番も遠いような物件はリスクが高くなります。インターネットなどで物件探しをする際には掲載されている情報だけで判断せずに、必ず現地を下見して決めたほうがよいです。

 

インターネットと街の不動産屋、双方を上手く利用して賢い物件探しを行ってください。